【加須市】見守りサービスを考えている方必見!

ワライグマLINEのサービス概要

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●利用者には、実在する「心あるオンライン担任」を固定配置します。

⑴オンライン担任は、LINEアプリを使用し、毎日定時連絡、メッセージを送信します。
→通常の学校として考えると、朝のHR、出席確認に該当します。

⑵オンライン担任は、個別のメッセージに自動応答やAIを使わずに、チャット対応します。
→通常の学校として考えると、生活・進路指導支援、個別相談に該当します。

⑶オンライン担任は、定期的にLINE上でやり取りができる任意課題を出し、個別にフィードバックします。
→通常の学校として考えると、学習指導、特性の伸長に該当します。

(例)

・旬の食材をつかった料理を作ろう

・季節を感じる写真を撮ろう

・本を紹介しよう・川柳に挑戦!

・動物のイラストを描こう     など

【その他の担任の役割】

⚪︎一定期間、既読がない場合、利用者への連絡(LINE、電話)を行います。

⚪︎上記で安全が確認できない場合は、事前に登録をいただく家族(または指定者)に連絡を行います。

⚪︎家族(または指定者)と心配なことや近況を共有します。

3つの効果

⑴LINEによる毎日の定時連絡・既読確認による安全確認
→プライバシーの確保と見守り頻度の確保

⑵チャットによる個別相談、雑談
→事務的、機械的ではない、温かみのある確かな繋がりの確保

⑶任意課題による学びや自己発奮
→フィードバックによる日々のやりがい、生きがいの確保

見守りサービスの現状について

昨今では、様々な見守りサービスが選択できます。

①家族、自治会等による原始的見守り
→実際に帰省したり、ポストや洗濯物などの状態から安全の確認をする

②電話、メール型等の定期連絡による見守り
→電話を受けたり、ボタンを押すなどして安全の確認をする

③訪問型による見守り
→週◻︎回、月に◻︎回など、スタッフが直接訪問して安全を確認する

④カメラ、センサー型による見守り
→自宅にカメラの設置をしたり、家具等にセンサーをつけ、アプリや通知等で安全の確認をする

⑤宅配型による見守り
→食事の宅配により、食生活の補助をしながら安全を確認する

これらの総合的な課題として、

○「見守る」行為が、「見張られる」印象になり、プライバシーや自尊心の保護に欠ける

●見守られる側が、「受け身」の状態になる

○見守りの回数、方法により、費用が高くなる

●見守る側、見守られる側の心身的負担が大きくなる

○事務的、機械的な見守りにより、「確かな繋がり」を感じられない

などがあげられます。

→ワライグマLINEのサービスにより、上記の課題は大きく改善すると考えています。

ワライグマLINEが世に普及された後に想定される未来

⑴孤独死の現状

少子高齢化、核家族の増加等により、一人暮らしの方が増加しています。
地域の活動自体や、そこへの参画も減り、「今日無事に過ごしているのか」誰も把握していないこと等が原因となっています。

→担任が毎日、「安全確認」をしていれば防げる!

⑵ヤングケアラーの現状

ケアが必要な高齢者が増えるのに対し、子どもの数が減り、さらに共働きの親が家にいないという家庭が増えていることが主な原因です。

→担任がいれば、その現状に「気づき、アドバイス」することができる!

⑶家族間のトラブルの現状

暴力、不和、不登校、引きこもり、すれ違いなど、家族関係を抜きにしては語れないトラブルは多くあります。相談や愚痴をこぼせるような「家族以外の誰か」がいることは最悪の事態を回避する重要な要素となります。

→担任がいることは、そこに「気付ける一人が増える」ことであり、緩和・解決の一助となる!

⑷自殺の現状

精神保健上の問題以外にも、過労や生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立など様々な社会的要因があります。自殺に追い込まれるプロセスは様々ですが、「避けることのできる死」というのが世界共通の認識です。

→担任は、気づき、傾聴、尊重し、温かく寄り添い、見守り、時に専門機関や家族に「繋げる人」になれる!

⑸認知症の現状

確立した予防法は、現時点ではないとされます。しかし、生活習慣による抑制効果が分かってきています。それは、食生活、適度な運動、そして社会活動への参加です。

→担任との関わりは、社会との「繋がりを作る」ことにもつながり、予防に効果があると考えられます!

⑹地域力の低下の現状

人口減少や価値観の変化により、自治会、町内会、子ども会など、地域を構成していたコミュニティーが減少・希薄化が進んでいます。行政によるコミュニティー活動へは、能動的、意欲的に足を運ばなければならないため、孤立する人が増えています。

→担任がいることは、「地域だけでは解決しにくい問題にも対応」することができます!

現在、国や地方自治体で、①孤独・孤立対策推進法(令和6年4月1日施行)や②重曹的支援体制整備事業(令和3年4月実施)の取り組みが進められています。

ワライグマLINEは上記で説明したよう、それら2つに沿ったサービスを展開しています。

そして、「全ての人に担任を。」をキャッチフレーズに全世代を対象に、学生時代の担任とのような関係を展開することで、様々な社会問題の解決の一手となるよう歩んでいきます。

【補足】

①孤独・孤立対策推進法

「孤独・孤立に悩む人を誰ひとり取り残さない社会」・「相互に支え合い、人と人との「つながり」が生まれる社会」を目指すこと。

②重曹的支援体制整備事業

市町村全体の支援機関・地域の関係者が断らずに受け止め、つながり続ける支援体制を構築すること。

〜 その他 〜

ワライグマLINEの詳細はこちら。【HP】

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